サーバス台湾ミーティングへの参加体験報告

 

関東支部会員の里見さみさんからサーバス台湾ミーティングへの参加体験報告をいただきましたので掲載します。なお以下の記事は里見さんからのメールをもとに春日屋が編集しました。

 

 

私(里見)は台湾サーバスメンバーからのお誘いを受け1216日の台北でのミーティングに参加しました。

 会場は「新富町文化市場」。ここは日本統治時代の古い建物をリノベーションして3月にオープンしたばかりでお洒落な店舗が多く、今現地でも話題のスポットです。

 

参照→http://www.tabitabi-taipei.com/more/2017/0420/index.php

 

 

当日は30分程度のガイドツアー(JPY500程度)もあって現地の人も多く参加されていました。日本の古い建築様式を外国で説明を聞きながらじっくりと見るというのは私にとっては貴重な体験でした。

 

 

ミーティングではそれぞれが持ち時間20分程度でプロジェクターを用いながら海外での交友や台湾でのホスト経験を発表されました。台湾の方は日本人と違って人前で自分の考えを発表するのがとても上手だというのが私の感想です。私の中国語能力は中の上程度ですが、話の要点が分かり安いので、ほとんど理解することが出来ました。

 

今回、私はホテルに滞在したのですが台湾の方に挨拶するたびに「誰のところに泊まっているの?」と聞かれ、Servas Hostを利用しないのを不思議がられました。

 

私が現地の言葉を理解できるということもあるようですが皆さんにきさくに話しかけられたり、現地を案内してくれたり本当に素敵な人たちばかりで、帰り際には次の台湾訪問時にはぜひ家に泊まってくれと言われました。最近、日本から台湾への旅行も増えているようですが意外とサーバスを利用する人は少ないようで勿体ないことだと思います。

 

最後にプレゼンテーションで最も印象に残った言葉を撮影してきたので紹介します。

 

訳すと「恐れは夢を断ち切るハサミ、勇気は新たな知恵を得る鍵」という意味です。この発表者は元々「外国なんて」というような家庭で育ったのですが二十歳を過ぎて自分でお金を貯めて勇気を振り絞って海外のサーバスメンバーに連絡して人生初の海外旅行をしたそうです。それ以来、自分が良い意味で変わったとのことでした。